【日本ダルク】薬物依存症における問題をサポーする施設です。

日本ダルクでは

  • デイケア、ナイトケア、診察、診療などの専門機関に関しての相談は当ビル2Fに併設された医療法人社団アパリクリニックを中心に
  • 福祉に関してはケースワーカー、保護司、民生委員、保健師と連携して
  • 司法などの法律に関しては同じく当ビル1FのNPO法人アパリと
  • 地域社会での生活に関してはグループホームなどの都内五か所のナイトケアに
  • 行政や教育機関に対しては教育啓発活動、地域安全活動、家族相談、家族教室、学校講演、セミナー、研修会、メッセージ活動などを行っています。

ダルクとは

ダルク(DARC)とは、ドラッグ(DRUG=薬物)のD、アディクション(ADDICTION=嗜癖、病的依存)のA、リハビリテーション(RIHABILITATION=回復)のR、センター(CENTER=施設、建物)のCを組み合わせた造語で、覚せい剤、危険ドラッグ、有機溶剤(シンナー等)、市販薬、その他の薬物から解放されるためのプログラム(ミーティングを中心に組まれたもの)を行っております。 薬物依存症は、再犯率が極めて高いものです。しかし、適切なプログラムによって回復していくことが可能です。

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マーシーの薬物リハビリ日記

マーシーの薬物リハビリ日記 泰文堂 刊 定価:1,296円(税込)

拘置所のタンポポ

『拘置所のタンポポ』 双葉社 刊 定価:1,400円(税別)

ニッポンの(薬物)依存

新刊! 『ニッポンの(薬物)依存』 生活文化出版 刊 定価:1,680円(税込)

世の中への扉 ほんとうのドラッグ

<新刊> 近藤恒夫 著  『世の中への扉 ほんとうのドラッグ』 講談社刊 定価:1,260円(税込)

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