上野ダルクでは

医療法人社団アパリ アパリクリニックと連携し、依存症からの回復支援を提供しています。

主な支援内容は、自助グループによる「12 ステッププログラム」と、クリニックによる「デイケアプログラム」です。デイケアでは、ダルク(当事者支援)とクリニック(医療支援)の双方の専門知識を活かしたプログラムを実施しています。

福祉面では、利用者の方々が支援を受けている各福祉事務所のケースワーカーや、地域の精神保健センターの保健師の方々からもご協力をいただいております。

地域社会での生活支援としては、ナイトケアハウスでの共同生活やボランティア活動を通じて、規則正しい生活習慣の確立や、社会との健全なつながりの維持を目指しています。

スタッフの活動としては、行政機関や教育機関において、当事者およびご家族を対象とした相談業務や、首都圏を中心とした学校での講演活動を行っています。また、各種セミナーや研修会にも積極的に参加しています。

ダルクとは

DARC (ダルク) とは、DRUG (薬物・アルコール) 、ADDICTION (嗜癖・依存症) 、REHABILITATION (治療・回復) 、CENTER (施設・建物) の頭文字を取って名付けられた、薬物依存症からの回復を支援する施設です。

依存症は、適切なプログラムによって回復が可能な病気です。毎日の治療を通じて、健康的な社会生活を送れるようになった利用者も多くいます。

ダルクは、回復プログラムを提供し続けるための活動を行っています。